今回のバリ島旅行は、ハネムーンという特別な旅でした。
観光を詰め込みすぎるよりも、
「どこで、どんな時間を過ごすか」を大切にして、レストランを選びました。
ロマンチックなディナー、記憶に残る空間、
そして何より“二人でゆっくり味わえる時間”。
実際に訪れたレストランを、備忘録も兼ねてまとめました。
Kubu at Mandapa(クブ・アット・マンダパ)
アユン川沿いに佇む
Kubu at Mandapa は、
竹のドーム型プライベートダイニングが印象的なレストラン。

自然に包まれた静かな空間でいただくコース料理は、
まさに「非日常」という言葉がぴったりでした。
川のせせらぎの音を聞き、マイナスイオンを浴びながら楽しむ贅沢すぎるディナー。
まさにハネムーンや記念日利用にぴったりのレストランです。

Mandapa, a Ritz-Carlton Reserveホテルの敷地内にあり、
到着後はスタッフの案内でレストランへ向かいます。
Restaurant Locavore(レストラン・ロカヴォール)
ウブドを代表する
Restaurant Locavore は、
バリ島の食材を最大限に生かした創作フレンチ。
一皿一皿がアートのようで、
食事そのものが体験になるレストランでした。
それぞれのお料理の解説を読みながら
いただくのが楽しかったです。

Massimo(マッシモ)
サヌールにある有名イタリアン
Massimo。
カジュアルながらも本格的
コスパが最高すぎました。

特にジェラートは絶品で、
食後に立ち寄るだけでも満足度が高いです。
店内が少し蒸し暑かったので余計に沁みました。

Batubara Wood Fire(バトゥバラ・ウッドファイヤー)
薪火料理が楽しめる
Batubara Wood Fire。

素材の味を生かしつつ
香ばしく仕上がっていました。

店内はうっすら暗く、カジュアルすぎず、堅すぎない雰囲気が心地よかったです。
The Sayan House(ザ・サヤン・ハウス)
高台からの景色が美しい
The Sayan House。
遠くまで広がる開放的な景色と
お料理を一緒に楽しめました。
緑に囲まれたウブドらしいレストランです。


Mozaic Restaurant(モザイク・レストラン)
バリ島を代表するファインダイニング
Mozaic Restaurant。
洗練されたサービスとコース料理。

一皿一皿がまるで芸術作品のようで
メッセージ性を感じました。
盛り付けやテーブルセットにもユーモアを感じ
食事というより一つの体験をした気持ちになりました。

サービスや周辺の雰囲気もよく
記念日やハネムーン向きのレストランです。
Koral Restaurant(コーラル・レストラン)
水族館のような空間で食事ができる
Koral Restaurant。

本格的な水族館のように
色々な種類の生き物を見ることができました。
サメや亀もいて、うっとりと水槽を眺めながら
お食事をする時間は非日常感満載。
途中でダイバーが来て
餌で魚たちを誘き寄せてくれました。


空間もお料理もフォトジェニック。
特別な日にぴったりなレストランです。
ドーム型のお席は数に限りがありるので
早めの予約が良さそうです◎
The Apurva Kempinski Bali ホテル敷地内にあります。
CUCA BALI(クーカ バリ)
洗練されつつもカジュアルに創作タパス料理を楽しめる
CUCA。
最終日、空港に向かう途中のランチで伺いました。

タパス料理なので、いろいろな種類をシェアして楽しめるのが良かったです。
どのお料理も盛り付けが可愛らしく
お味も美味しい!
カジュアルだけど特別感もありおすすめです。
まとめ
ハネムーンという特別な旅だこそ、
レストランで過ごす時間ひとつひとつが、
より印象深い思い出になります。
バリ島には、それを大切にできるレストランがたくさんあると感じました。
豪華さだけでなく、
空間や雰囲気、誰と過ごすかを重視して選んだお店たち。
これからハネムーンや記念日でバリ島を訪れる方へ
少しでも参考になれば嬉しいです♡
